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26 10月24日、第71回 菊花賞(GⅠ) 芝3000M
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
2009年の1着:スリーロールス(8番人気),2着:フォゲッタブル(7番人気)、そして2008年の2着:フローテーション(15番人気)。
ダービー馬や皐月賞馬が出走しない年のレースは波乱の傾向があるらしい。競馬を始めて5度目の菊花賞、『ダービー馬が出走する・しない』これが重要なポイントである事を後で思い知ることになる。
今年はダービー馬のエイシンフラッシュが出走を回避する事に、しかしダービー2着馬のローズキングダムが出走、
かつ神戸新聞杯ではそのエイシンフラッシュを破り、2頭の能力差はあまりないと言える。この点からローズキングダムは軸の1頭目に推せたのだが、そうはしなかった・・・。
スリーロールス、フォゲッタブル、フローテーションに共通する項目はステーヤー適性に秀でた血統背景をもっていること。そういう経緯で私の中には『
菊花賞は血統が重要であり、実績はあまり関係がない 』という思いが強くなっていた。
ならば血統について詳しく分析しているサービスはないかと探していたらありました。競馬LAB。その中で重賞などの注目レースが行われる際のスペシャルコンテンツで、今回は「菊花賞
特別リポート」に血統から見た各馬の比較がされていました。以下はそれをまとめた表です。
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順位
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血統;10点/総合評価;50点
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馬番 馬名
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1
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9点/38点
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②レーヴドリアン
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2
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8点/31点
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⑫ビートブラック
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3
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7点/36点
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⑮トウカイメロディ
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4
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6点/42点
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⑩ローズキングダム
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5
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6点/37.5点
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⑨シルクオールディ
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6
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6点/36点
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③クォークスター
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7
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6点/36.5点
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①ヒルノダムール
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8
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6点/33点
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⑰アロマカフェ
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9
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6点/31.5点
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⑪リリエンタール
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10
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6点/30.5点
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⑦キミノバンジョー
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11
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5点/36.5点
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⑥ビッグウィーク
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12
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5点/31点
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⑤シルクアーネスト
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13
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5点/31点
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⑬ゲシュタルト
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14
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5点/27点
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⑭コスモラピュタ
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15
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4点/32点
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⑧トレイルブレイザー
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16
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4点/30点
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⑯カミダノミ
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17
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3点/31.5点
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④ネオヴァンドーム
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18
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3点/30点
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⑱サンディエゴシチー
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この分析からわかるように血統から狙える人気薄の馬は②レーヴドリアン、⑫ビートブラック、⑨シルクオールディであることが浮かび上がって来ます。
そこで自予想から購入した馬券はこうなりました。パターン1:2頭軸⑩ローズキングダム/②レーブドリアン-相手:①ヒルノダムール,⑨シルクオールディ,⑪リリエンタール,⑫ビートブラック,⑮トウカイメロディの三連複5枚。
パターン2:②レーブドリアン1着固定/⑩ローズキングダム2着固定-血統背景から穴になる2頭⑨シルクオールディ,⑫ビートブラックの3着流し三連単2枚。さらに2着⑩と3着⑫が入れ替わる三連単②-⑫-⑩1枚。三連単全3枚。
保険としてパターン3:血統背景1位の②レーブドリアンから血統穴馬の⑨および⑫への流しワイド2枚
。
レース結果
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9
28 $ 穴馬 $ 9月25日、セプテンバーS 芝1200M 1600万下
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
結果から判る様に穴馬だったのは1枠1番のダンディーズケア。単勝人気は16頭立レースのシンガリ人気の16番人気。6ヶ月近い休み明けのローテーションや同クラス同キョリの着順が2桁台の事から普通に考えれば押さえることが出来ないと思います。
レース映像から判る様にスタート直後から積極的にハナを奪い終始ゆずらず3着へ粘っています。前4走の位置取りから、およそ逃げるとは予想が付きません。最内枠だったので玉砕かくごの戦略でしょうか。
出馬表から判る逃げそうな馬は⑧サクラミモザ。この馬はハナに立たず①ダンディーズケアと⑦アンシェルブルーの3番手を追走する。しかし直線を向いてから前を行く①と⑦が止まらず3着だった①とはクビ差の4着になる。
勝った馬は最内の4番手に控えていた②ヤマカツマリリン。直線を向いてからじわじわと抜け出し、追い上げて来る⑦アンシェルブルーをクビ差しのいでいる。レース自体は先行した馬たちにより決着した展開になった。
自予想はレース展開を捉え切れていなかった。中団より前目へ位置取る馬が多いメンバー構成の場合、前へ行く馬たちにより決着しやすく、+本来の逃げ馬とはべつに奇襲をしかける馬が出てきたりするという要素を追加する必要がある。
レース結果
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今週の穴馬
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5
30 5月30日、第77回 東京優駿(GⅠ) 芝2400M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
第77回、東京優駿のJRAデータ分析。
2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
お休み。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
□。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
私は予想の大前提として常時、『
実力のある馬が実力通りに勝つ 』を想定している。しかし時には、実力のある馬がそのまま勝って欲しいと言う【 願望
】を託して馬券を購入している場合が実はあります。
私は1月下旬から5月のダービーまで、競馬情報会社・人気ランキングの競馬ブログ記事・個人運営のHPコンテンツなどインターネット上の無料情報(一時期のみ、追い切り情報などの有料情報を利用)を参考にして自ら予想を行ってきました。
幸運にもクラシック路線を歩む事ができた馬達と同じ時をリアルタイムに共有できた経験は、競馬を始めてから3年半余り経ちますが初めての事であり、その当時の競馬界の雰囲気を予想のベースとして加味したいと思っていた私には、これから繰り返されるであろう予想の試金石としてこの上なく幸せな事でした。
ダービーの予想は現時点の予想力の全てであり、的中・不的中に拘らず予想力進化のため予想し続けるのみである。
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パターン1:⑦ヴィクトワールピサ,⑨ペルーサの1,2着固定/相手は人気薄の逃げ馬⑤アリゼオ,⑥コスモファントムそして追込みサイドでは⑫ヒルノダムール。
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パターン2:⑦⑨の1,3着固定/⑫2着固定。パターン1&パターン2がこちらの馬券→→→1,2着固定三連単+1,3着固定三連単。
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パターン3:⑫が⑦,⑨を逆転する場合。パターン3がこちらの馬券→→→単穴の三連単。
レース結果
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5
23 5月23日、第71回 優駿牝馬(GⅠ) 芝2400M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
第71回、優駿牝馬JRAデータ分析へ。
[その他参考にしたサイト]
2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
お休み。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
競馬情報会社・トレセンタイムス社が運営しているサイト内のブログ『トレセンブログ』には「会報」、「馬券に繋がる本音」、「データ解析部」の3ブログ記事が掲載されている。無料情報と言っても、記事の内容はかなり豊富であり読み物として面白くかつ実際の予想にも役立つ情報が多数紹介されている。今週のメインレースや重賞に出走する各馬の追い切り情報が掲載されるので今のところ参考にしている。
その他、十八番の「消去馬選定の法則」から導かれた馬の情報や、最近ではデータから一度消されその後の情報により買い目に復活した「復活馬」の情報は精度が高く馬券に絡んでいる。予想の参考にしたい場合トレセンタイムズ社の無料会員登録をすればブログを閲覧できるようになる。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
都合により予想だけ。⑥オウケンサクラ,⑰アパパネ軸の相手①コスモネモシン、③アプリコットフィズ、④ショウリュウムーン、⑮エイシンリターンズ、⑱サンテミリオンがパターン1。⑥,⑱軸/①③④⑮⑰がパターン2。
三連複2軸流しの2パターン+おまけの三連単。
結果はずれる。3着に逃げ残った②アグネスワルツは追込んで来た4着の⑬アニメイトバイオとは1馬身1/4も差があり、戦術としての「逃げ」は成功している。レース時の東京競馬場の馬場コンディションは稍重であったが「差し」が決まり「逃げ」も決まっている。つまり決まり手に関して言えば稍重といえど良馬場とさほど違いはないという事だ。これは知らなかった。
09年のダービーは不良馬場で行われたが、馬券になったのは先行していた馬だけで後方からの追込みは全く勝負にならなかったので、馬場状態の線引きは非常に厳密さを要求されるファクターであるのだろう。
今回安定軸にした⑥オウケンサクラは⑱サンテミリオンよりも能力は上だと考えていたがそうではなかった様だ。結果を見たら分かる事だが上がりの切れ脚勝負では分が悪いのならば、4コーナー出口では切れる脚を持つ馬よりも前に位置しなければ勝算はないのだから、
⑥オウケンサクラがこのレースでは前に行かない事は事前に判断がついたし且つ⑰アパパネ,⑱サンテミリオンよりも切れる脚を持たないのならば軸ではなく相手候補にとどめるべきだった。
予想の手順として、まず各馬の脚質・決め手を調べる。次にレース内の想定位置取りを予想する。そして先行する馬は残る事が出来るレベルかを判断する。
レース結果
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5
16 5月16日、第5回 ヴィクトリアマイル(GⅠ) 芝1600M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
JRAのデータ分析はあまり参考になる分析がなされていない。よって別路線から情報を調べる事にする。
[その他参考にした記事]
[その他参考にしたサイト]
2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
お休み。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
調教の様子、追い切り情報などを知るよいサービスはないものだろうか?検討していたチャンピオン競馬会の再入会は見送る事にした。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
都合により予想だけ。本レースの特徴は長く使える脚よりも一瞬の脚という傾向がでているならば、上がりの脚が使える馬から⑪ブエナビスタ、⑨ブロードストリート軸の相手③ラドラーダ、④ウェディングフジコ、⑫ブラボーデイジー、⑮アイアムカミノマゴ、⑰レッドディザイア、⑱プロヴィナージュの三連複2頭軸流しとする。
結果は外れてしまう。私が狙う三連複馬券によくあるパターンでは1着/4着/5着の決着になる事が多い。今回もそうだったが、押さえていない別の2頭が割って入って来るパターンだ。本当によくあるパターンなので、原因は『
予想ファクタに何か要素が欠けている 』と考えているが現状では分析しきれていない。
このレースで2着した②ヒカルアマランサスは末脚が決め手なので後方から追込む位置取りを予想していたが、内枠だったからかスタートのち迷いなく先行していて道中は先頭集団のはなし過ぎた4番手をポツンと1頭だけで追走するシーンがあり、さらに直線を向いた直後は⑬ワンカラットの方が前に出ていた状況があった中での、追い比べを抜け出して来た結果の2着は地方競馬出身の内田ジョッキーが追える騎手だからなのか・・・
先行する3頭をはなしたまま隊列が落ち着いてしまったのは、直線の末脚勝負と腹を括った各馬が多かった為か。GⅠレースだから?牝馬限定のヴィクトリアマイルだから?府中の芝1600Mを勝つにはそのセオリーが最も可能性が高いから?不思議と流れを乱す動きが出てこないものなんですね、今回初めて知りました。
そう言えば⑫ブラボーデイジーの落蹄による打ち直しがあり、レースの発走時刻が遅れるパプニングがその他の各馬に与えた影響もなかったとは言えない。3着だった⑩ニシノブルームーンと4着だった⑰レッドディザイアの差は僅かハナ差。⑰と5着だった⑨ブロードストリートの差はアタマ差。
レース映像を良く見ると残り100mくらいまでは先行した⑫ブラボーデイジーがまだ先頭に残っていて、後続勢の中から初めに抜け出した②ヒカルアマランサスと外を追込んで来た⑪ブエナビスタが引き離しに掛かる中で、⑬ワンカラット、⑰レッドディザイア、⑨ブロードストリート、⑩ニシノブルームーンのうちどの馬が抜けて来るかの状況になっている。結局⑩ニシノブルームーンが抜け出して来るのは残り20m辺りからで、たまたま展開の綾により3着だったと考えるのが自然だ。
もしこの馬券を的中させるとしたら、予想の基本は『
実力のある馬が実力通りのレースをする
』場合を想定するのであるから、前出の予想とは別パターンを考える必要がある。つまり今回の場合は⑪ブエナビスタ軸はOKだが、もう1軸の⑨ブロードストリートが不確定要素であると考え、末脚が武器・内枠で先行できる・騎手が乗り替わるなどの「馬」とは他の条件がプラスになる②ヒカルアマランサスを軸とした馬券を組立てる事になる。
相手は③ラドラーダ、④ウェディングフジコ、⑨ブロードストリート、⑫ブラボーデイジー、⑮アイアムカミノマゴ、⑰レッドディザイア、⑱プロヴィナージュとなるが、このままでは的中できないので⑩ニシノブルームーンを追加するのだがそう簡単ではない様に思える。事前に⑩ニシノブルームーンの末脚は切れる事を知っていなければならないがそれをチェックしてなかった・・・
レース結果
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5
08 5月09日、第15回 NHKマイルカップ(GⅠ) 芝1600M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
JRAデータ分析から本レース芝1600Mの距離に対し、前走の距離に注目!前走の距離別成績を調査したところ、前走で「1800m以上」のレースに出走していた馬が、「1800m未満」のレースに出走していた馬を率のうえで大きく上回っていた。前走で「1800m未満」のレースを選んでいた馬よりも、中距離のレースに出走していた馬の方が優勢だ。
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前走の距離
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成績
|
勝率
|
連対率
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3着内率
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1800m未満
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5-5-7-110
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3.9%
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7.9%
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13.4%
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1800m以上
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5-5-3-40
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9.4%
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18.9%
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24.5%
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次に、“単勝オッズが20倍未満だった馬”について、同様に前走の距離別成績を調査したところ、前走で「1800m以上」のレースに出走していた馬の好走率は、「1800m未満」だった馬の好走率をさらに大きく上回っていた。前評判の高い馬を比較する際は、前走の距離を特に重視してみたい。
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前走の距離
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成績
|
勝率
|
連対率
|
3着内率
|
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1800m未満
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3-2-3-30
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7.9%
|
13.2%
|
21.1%
|
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1800m以上
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4-5-3-15
|
14.8%
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33.3%
|
44.4%
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計
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7-7-6-45
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10.8%
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21.5%
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30.8%
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ニュージーランドT優勝馬は割り引き!?過去10年の出走馬180頭中、4割弱にあたる69頭は、前走で「ニュージーランドT」に出走していた。しかし、前走が「ニュージーランドT」だった馬の好走率は、前走が「ニュージーランドT以外」だった馬の好走率をわずかに下回っている。上位3頭に優先出走権が付与されるトライアル競走とはいえ、ニュージーランドTに出走した馬がNHKマイルCで好走を果たす可能性は、それほど高くないようだが逆に言えばほぼ互角と考えられるためレース内容は良く吟味する必要がありそうだ
。
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前走のレース
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成績
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勝率
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連対率
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3着内率
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ニュージーランドT
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3-4-3-59
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4.3%
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10.1%
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14.5%
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ニュージーランドT以外
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7-6-7-91
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6.3%
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11.7%
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18.0%
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前走のニュージーランドTで優勝した馬のうち、NHKマイルCで3着以内に入った馬は、2003年のエイシンツルギザン(2着)だけである。単勝人気順位より上位の着順だったのも、エイシンツルギザン(5番人気)と2007年のトーホウレーサー(5着、単勝7番人気)だけだ。中山競馬場・芝1600mのニュージーランドTで優れたパフォーマンスを見せた馬でも、東京競馬場・芝1600mに舞台が替わるNHKマイルCで能力を発揮するのは難しいようだ。求められる特性が異なるためやはりここでも各馬のレース内容、潜在能力などを良く分析する必要があるだろう。
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年次
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馬名
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単勝人気
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着順
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00年
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エイシンプレストン
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不出走
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不出走
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01年
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キタサンチャンネル
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3番人気
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17着
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02年
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タイキリオン
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2番人気
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14着
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03年
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エイシンツルギザン
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5番人気
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2着
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04年
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シーキングザダイヤ
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2番人気
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7着
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05年
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マイネルハーティー
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3番人気
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12着
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06年
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マイネルスケルツィ
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2番人気
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10着
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07年
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トーホウレーサー
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7番人気
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5着
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08年
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サトノプログレス
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6番人気
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7着
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09年
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サンカルロ
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3番人気
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8位入線 18着降着
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2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
NHKマイルカップの2009年は良馬場、各ハロンタイム
12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2
- 11.7
- 11.5 - 11.7 -
12.0。①ゲットフルマークスの単騎逃げさらに③ジョーカプチーノの単騎逃げここからあと後続勢を離した展開。①は残れなかったが2番手を追走した③がそのまま1着。並べると2番手/4番手/3番手/6番手/7番手の順。前に行った馬たちから決着している。
NHKマイルカップの2008年は稍重、各ハロンタイム
12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1
- 12.5
- 11.7 - 11.2 - 12.1
。4F,5F目がそれぞれ0.9秒,0.8秒ゆるんでいる(09年比)。1着したのは4コーナーの位置取りが12番手の馬。並べると12番手/5番手/16番手/13番手/17番手の順。この年はおおむね後方から追込んだ馬たちにより決着している。
NHKマイルカップの2007年は稍重、各ハロンタイム
12.1 - 10.5 - 11.6 - 12.0
- 12.3
- 11.5 - 11.7 - 12.6
。08年と同様に4F,5F目がそれぞれ0.8秒,0.6秒ゆるんでいる。1着したのは15番手の馬。並べると15番手/5番手/16番手/13番手/7番手の順。この年も2着した5番手の馬の他は、後方から追込んだ馬たちにより決着している。08年もそうだが4F,5F目のラップが掛かっているのは重馬場のためペースを落としてスタミナを温存しているのか?
NHKマイルカップの2006年は良馬場、各ハロンタイム
12.1 - 10.8 - 11.3 - 11.5
- 11.8
- 11.7 - 11.5 -
12.5。09年と同様にラップがゆるんでいない。10番手/4番手/9番手/8番手/12番手の順。中団の底から追込んだ馬の2頭+先行した馬から1頭で決着。ここまで先行勢の中から必ず1頭は馬券に絡んでいる。
NHKマイルカップの2005年は良馬場、各ハロンタイム
12.5 - 11.0 - 12.0
- 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.3 - 11.6。3F目がはやくもゆるんでいる。そして4F,5F目も遅い傾向にありレースとしては08年07年と似たラップである。しかしレース全体としてはラップの緩急の差が最も少なく、ペースは速めに流れている。このレースは
4番手/5番手/7番手/12番手/11番手の順に決まり中団の馬から決着している。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫の項目が空欄になっているが、有料契約(ベーシック会員24,800円/月)を解除したら無料会員へ移行するかと思ったが、退会扱いになったので軸馬情報と追い切り情報を受け取る事ができなくなった。なので改めてチャンピオン競馬会の無料会員登録をしようと思っている。
この記事へもたびたび登場するトレセンタイムズ社の無料ブログ記事:「馬券に繋がる本音」には各馬の追い切り情報が掲載されるので今のところ参考にしている。トレセンタイムズ社の無料情報はかなり豊富で週中の話は読み物として非常に役立つ。
その他は十八番の「消去馬選定の法則」から導かれた馬の情報や、最近ではデータから一度消されてその後の情報により買い目に復活した「復活馬」の情報は精度が高く馬券に絡んでいる。予想の参考にしたいならトレセンタイムズ社の無料会員登録をすればブログを閲覧できるようになる。
無料会員登録は1.メールアドレスを入力して送信ボタンを押すと「仮登録メール」が届き、今度はその仮登録メールに書かれている2.URLをクリックすると認証が行われて本登録が完了する手順になっている。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
事情により予想だけ。④サンライズプリンス軸の相手①ダイワバーバリアン、③リルダヴァル、⑪エイシンアポロン、⑬ダノンシャンティ、⑱エーシンホワイティ。三連複1軸BOX、三連単1着固定BOX。
結果ははずれる。勝ち馬⑬ダノンシャンティの前走毎日杯(GⅢ)・阪神芝1800Mのレースがレベルが高くないと感じていたので、日本レコード樹立の強い勝ち方を見てレースレベルの判断を誤ったと早急に再点検する必要がある。
今回の予想の組立では、毎日杯・皐月賞の成績および叩き三戦目で状態が良ければ来そうな感じのした③リルダヴァルを軸として相手①④⑪⑬⑱の三連複なら的中した事になるので、不確定要素のある④サンライズプリンスからの組立でなければいい訳だ。馬券の組み立て方のパターンとして覚えておこうと思う。
④サンライズプリンスの先行した流れの中での4着残りは評価できるレース内容だと思われる。出走18頭中8頭は1分32秒台の走破時計、18頭中17頭は1分33秒台の走破時計なのだから各馬の能力は高いと判断して良いのではと思う。
今年のNHKマイルカップは一見すると超ハイペースだったと考えられがちだが、本当はそうではないらしいのだ。非常に素晴らしい分析をされている予想会社のメールが届いているので今後の参考になればと思う。
レース結果
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