10
26
10月24日、第71回 菊花賞(GⅠ) 芝3000M

   



 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

2009年の1着:スリーロールス(8番人気),2着:フォゲッタブル(7番人気)、そして2008年の2着:フローテーション(15番人気)。

 
   

ダービー馬や皐月賞馬が出走しない年のレースは波乱の傾向があるらしい。競馬を始めて5度目の菊花賞、『ダービー馬が出走する・しない』これが重要なポイントである事を後で思い知ることになる。

 
   

今年はダービー馬のエイシンフラッシュが出走を回避する事に、しかしダービー2着馬のローズキングダムが出走、 かつ神戸新聞杯ではそのエイシンフラッシュを破り、2頭の能力差はあまりないと言える。この点からローズキングダムは軸の1頭目に推せたのだが、そうはしなかった・・・。

 
   

スリーロールス、フォゲッタブル、フローテーションに共通する項目はステーヤー適性に秀でた血統背景をもっていること。そういう経緯で私の中には『 菊花賞は血統が重要であり、実績はあまり関係がない 』という思いが強くなっていた。

 
   

ならば血統について詳しく分析しているサービスはないかと探していたらありました。競馬LAB。その中で重賞などの注目レースが行われる際のスペシャルコンテンツで、今回は「菊花賞  特別リポート」に血統から見た各馬の比較がされていました。以下はそれをまとめた表です。

 
   
 順位  血統;10点/総合評価;50点   馬番 馬名
  1      9点/38点   ②レーヴドリアン
  2      8点/31点   ⑫ビートブラック
  3      7点/36点   ⑮トウカイメロディ
  4      6点/42点   ⑩ローズキングダム
  5      6点/37.5点   ⑨シルクオールディ
  6      6点/36点   ③クォークスター
  7      6点/36.5点   ①ヒルノダムール
  8      6点/33点   ⑰アロマカフェ
  9      6点/31.5点   ⑪リリエンタール
 10      6点/30.5点   ⑦キミノバンジョー
 11      5点/36.5点   ⑥ビッグウィーク
 12      5点/31点   ⑤シルクアーネスト
 13      5点/31点   ⑬ゲシュタルト
 14      5点/27点   ⑭コスモラピュタ
 15      4点/32点   ⑧トレイルブレイザー
 16      4点/30点   ⑯カミダノミ
 17      3点/31.5点   ④ネオヴァンドーム
 18      3点/30点   ⑱サンディエゴシチー
 
   

この分析からわかるように血統から狙える人気薄の馬は②レーヴドリアン、⑫ビートブラック、⑨シルクオールディであることが浮かび上がって来ます。

 
   

そこで自予想から購入した馬券はこうなりました。パターン1:2頭軸⑩ローズキングダム/②レーブドリアン-相手:①ヒルノダムール,⑨シルクオールディ,⑪リリエンタール,⑫ビートブラック,⑮トウカイメロディの三連複5枚

 
   

パターン2:②レーブドリアン1着固定/⑩ローズキングダム2着固定-血統背景から穴になる2頭⑨シルクオールディ,⑫ビートブラックの3着流し三連単2枚。さらに2着⑩と3着⑫が入れ替わる三連単②-⑫-⑩1枚。三連単全3枚

 
   

保険としてパターン3:血統背景1位の②レーブドリアンから血統穴馬の⑨および⑫への流しワイド2枚

                                  レース結果

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5
30
5月30日、第77回 東京優駿(GⅠ) 芝2400M

   



 
 

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

第77回、東京優駿のJRAデータ分析

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

お休み。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

□。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

私は予想の大前提として常時、『 実力のある馬が実力通りに勝つ 』を想定している。しかし時には、実力のある馬がそのまま勝って欲しいと言う【 願望 】を託して馬券を購入している場合が実はあります。

 
   

私は1月下旬から5月のダービーまで、競馬情報会社・人気ランキングの競馬ブログ記事・個人運営のHPコンテンツなどインターネット上の無料情報(一時期のみ、追い切り情報などの有料情報を利用)を参考にして自ら予想を行ってきました。

 
   

幸運にもクラシック路線を歩む事ができた馬達と同じ時をリアルタイムに共有できた経験は、競馬を始めてから3年半余り経ちますが初めての事であり、その当時の競馬界の雰囲気を予想のベースとして加味したいと思っていた私には、これから繰り返されるであろう予想の試金石としてこの上なく幸せな事でした。

 
   

ダービーの予想は現時点の予想力の全てであり、的中・不的中に拘らず予想力進化のため予想し続けるのみである。

  • パターン1:⑦ヴィクトワールピサ,⑨ペルーサの1,2着固定/相手は人気薄の逃げ馬⑤アリゼオ,⑥コスモファントムそして追込みサイドでは⑫ヒルノダムール。
  • パターン2:⑦⑨の1,3着固定/⑫2着固定。パターン1&パターン2がこちらの馬券→→→1,2着固定三連単+1,3着固定三連単
  • パターン3:⑫が⑦,⑨を逆転する場合。パターン3がこちらの馬券→→→単穴の三連単

                                  レース結果

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5
23
5月23日、第71回 優駿牝馬(GⅠ) 芝2400M

   



 
 

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

第71回、優駿牝馬JRAデータ分析へ。

 
   

その他参考にしたサイト

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

お休み。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

競馬情報会社・トレセンタイムス社が運営しているサイト内のブログ『トレセンブログ』には「会報」、「馬券に繋がる本音」、「データ解析部」の3ブログ記事が掲載されている。無料情報と言っても、記事の内容はかなり豊富であり読み物として面白くかつ実際の予想にも役立つ情報が多数紹介されている。今週のメインレースや重賞に出走する各馬の追い切り情報が掲載されるので今のところ参考にしている。

 
   

その他、十八番の「消去馬選定の法則」から導かれた馬の情報や、最近ではデータから一度消されその後の情報により買い目に復活した「復活馬」の情報は精度が高く馬券に絡んでいる。予想の参考にしたい場合トレセンタイムズ社の無料会員登録をすればブログを閲覧できるようになる。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

都合により予想だけ。⑥オウケンサクラ,⑰アパパネ軸の相手①コスモネモシン、③アプリコットフィズ、④ショウリュウムーン、⑮エイシンリターンズ、⑱サンテミリオンがパターン1。⑥,⑱軸/①③④⑮⑰がパターン2。 三連複2軸流しの2パターン+おまけの三連単

 
   

結果はずれる。3着に逃げ残った②アグネスワルツは追込んで来た4着の⑬アニメイトバイオとは1馬身1/4も差があり、戦術としての「逃げ」は成功している。レース時の東京競馬場の馬場コンディションは稍重であったが「差し」が決まり「逃げ」も決まっている。つまり決まり手に関して言えば稍重といえど良馬場とさほど違いはないという事だ。これは知らなかった。

 
   

09年のダービーは不良馬場で行われたが、馬券になったのは先行していた馬だけで後方からの追込みは全く勝負にならなかったので、馬場状態の線引きは非常に厳密さを要求されるファクターであるのだろう。

 
   

今回安定軸にした⑥オウケンサクラは⑱サンテミリオンよりも能力は上だと考えていたがそうではなかった様だ。結果を見たら分かる事だが上がりの切れ脚勝負では分が悪いのならば、4コーナー出口では切れる脚を持つ馬よりも前に位置しなければ勝算はないのだから、

 
   

⑥オウケンサクラがこのレースでは前に行かない事は事前に判断がついたし且つ⑰アパパネ,⑱サンテミリオンよりも切れる脚を持たないのならば軸ではなく相手候補にとどめるべきだった。

 
   

予想の手順として、まず各馬の脚質・決め手を調べる。次にレース内の想定位置取りを予想する。そして先行する馬は残る事が出来るレベルかを判断する。

                                  レース結果

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5
16
5月16日、第5回 ヴィクトリアマイル(GⅠ) 芝1600M

   



 

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析はあまり参考になる分析がなされていない。よって別路線から情報を調べる事にする。

 
   

その他参考にした記事

 
 
   

その他参考にしたサイト

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

お休み。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

調教の様子、追い切り情報などを知るよいサービスはないものだろうか?検討していたチャンピオン競馬会の再入会は見送る事にした。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

都合により予想だけ。本レースの特徴は長く使える脚よりも一瞬の脚という傾向がでているならば、上がりの脚が使える馬から⑪ブエナビスタ、⑨ブロードストリート軸の相手③ラドラーダ、④ウェディングフジコ、⑫ブラボーデイジー、⑮アイアムカミノマゴ、⑰レッドディザイア、⑱プロヴィナージュの三連複2頭軸流しとする。

 
   

結果は外れてしまう。私が狙う三連複馬券によくあるパターンでは1着/4着/5着の決着になる事が多い。今回もそうだったが、押さえていない別の2頭が割って入って来るパターンだ。本当によくあるパターンなので、原因は『 予想ファクタに何か要素が欠けている 』と考えているが現状では分析しきれていない。

 
   

このレースで2着した②ヒカルアマランサスは末脚が決め手なので後方から追込む位置取りを予想していたが、内枠だったからかスタートのち迷いなく先行していて道中は先頭集団のはなし過ぎた4番手をポツンと1頭だけで追走するシーンがあり、さらに直線を向いた直後は⑬ワンカラットの方が前に出ていた状況があった中での、追い比べを抜け出して来た結果の2着は地方競馬出身の内田ジョッキーが追える騎手だからなのか・・・

 
   

先行する3頭をはなしたまま隊列が落ち着いてしまったのは、直線の末脚勝負と腹を括った各馬が多かった為か。GⅠレースだから?牝馬限定のヴィクトリアマイルだから?府中の芝1600Mを勝つにはそのセオリーが最も可能性が高いから?不思議と流れを乱す動きが出てこないものなんですね、今回初めて知りました。

 
   

そう言えば⑫ブラボーデイジーの落蹄による打ち直しがあり、レースの発走時刻が遅れるパプニングがその他の各馬に与えた影響もなかったとは言えない。3着だった⑩ニシノブルームーンと4着だった⑰レッドディザイアの差は僅かハナ差。⑰と5着だった⑨ブロードストリートの差はアタマ差。

 
   

レース映像を良く見ると残り100mくらいまでは先行した⑫ブラボーデイジーがまだ先頭に残っていて、後続勢の中から初めに抜け出した②ヒカルアマランサスと外を追込んで来た⑪ブエナビスタが引き離しに掛かる中で、⑬ワンカラット、⑰レッドディザイア、⑨ブロードストリート、⑩ニシノブルームーンのうちどの馬が抜けて来るかの状況になっている。結局⑩ニシノブルームーンが抜け出して来るのは残り20m辺りからで、たまたま展開の綾により3着だったと考えるのが自然だ。

 
   

もしこの馬券を的中させるとしたら、予想の基本は『 実力のある馬が実力通りのレースをする 』場合を想定するのであるから、前出の予想とは別パターンを考える必要がある。つまり今回の場合は⑪ブエナビスタ軸はOKだが、もう1軸の⑨ブロードストリートが不確定要素であると考え、末脚が武器・内枠で先行できる・騎手が乗り替わるなどの「馬」とは他の条件がプラスになる②ヒカルアマランサスを軸とした馬券を組立てる事になる。

 
   

相手は③ラドラーダ、④ウェディングフジコ、⑨ブロードストリート、⑫ブラボーデイジー、⑮アイアムカミノマゴ、⑰レッドディザイア、⑱プロヴィナージュとなるが、このままでは的中できないので⑩ニシノブルームーンを追加するのだがそう簡単ではない様に思える。事前に⑩ニシノブルームーンの末脚は切れる事を知っていなければならないがそれをチェックしてなかった・・・

                                  レース結果

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5
08
5月09日、第15回 NHKマイルカップ(GⅠ) 芝1600M

   



1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAデータ分析から本レース芝1600Mの距離に対し、前走の距離に注目!前走の距離別成績を調査したところ、前走で「1800m以上」のレースに出走していた馬が、「1800m未満」のレースに出走していた馬を率のうえで大きく上回っていた。前走で「1800m未満」のレースを選んでいた馬よりも、中距離のレースに出走していた馬の方が優勢だ。

 
   
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1800m未満 5-5-7-110 3.9% 7.9% 13.4%
1800m以上 5-5-3-40 9.4% 18.9% 24.5%
 
   

次に、“単勝オッズが20倍未満だった馬”について、同様に前走の距離別成績を調査したところ、前走で「1800m以上」のレースに出走していた馬の好走率は、「1800m未満」だった馬の好走率をさらに大きく上回っていた。前評判の高い馬を比較する際は、前走の距離を特に重視してみたい。

 
   
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1800m未満 3-2-3-30 7.9% 13.2% 21.1%
1800m以上 4-5-3-15 14.8% 33.3% 44.4%
7-7-6-45 10.8% 21.5% 30.8%
 
   

ニュージーランドT優勝馬は割り引き!?過去10年の出走馬180頭中、4割弱にあたる69頭は、前走で「ニュージーランドT」に出走していた。しかし、前走が「ニュージーランドT」だった馬の好走率は、前走が「ニュージーランドT以外」だった馬の好走率をわずかに下回っている。上位3頭に優先出走権が付与されるトライアル競走とはいえ、ニュージーランドTに出走した馬がNHKマイルCで好走を果たす可能性は、それほど高くないようだが逆に言えばほぼ互角と考えられるためレース内容は良く吟味する必要がありそうだ 。

 
   
前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
ニュージーランドT 3-4-3-59 4.3% 10.1% 14.5%
ニュージーランドT以外 7-6-7-91 6.3% 11.7% 18.0%
 
   

前走のニュージーランドTで優勝した馬のうち、NHKマイルCで3着以内に入った馬は、2003年のエイシンツルギザン(2着)だけである。単勝人気順位より上位の着順だったのも、エイシンツルギザン(5番人気)と2007年のトーホウレーサー(5着、単勝7番人気)だけだ。中山競馬場・芝1600mのニュージーランドTで優れたパフォーマンスを見せた馬でも、東京競馬場・芝1600mに舞台が替わるNHKマイルCで能力を発揮するのは難しいようだ。求められる特性が異なるためやはりここでも各馬のレース内容、潜在能力などを良く分析する必要があるだろう。

 
   
年次 馬名 単勝人気 着順
00年 エイシンプレストン 不出走 不出走
01年 キタサンチャンネル 3番人気 17着
02年 タイキリオン 2番人気 14着
03年 エイシンツルギザン 5番人気 2着
04年 シーキングザダイヤ 2番人気 7着
05年 マイネルハーティー 3番人気 12着
06年 マイネルスケルツィ 2番人気 10着
07年 トーホウレーサー 7番人気 5着
08年 サトノプログレス 6番人気 7着
09年 サンカルロ 3番人気 8位入線
18着降着
 

 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

NHKマイルカップの2009年は良馬場、各ハロンタイム 12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0。①ゲットフルマークスの単騎逃げさらに③ジョーカプチーノの単騎逃げここからあと後続勢を離した展開。①は残れなかったが2番手を追走した③がそのまま1着。並べると2番手/4番手/3番手/6番手/7番手の順。前に行った馬たちから決着している。

 
   

NHKマイルカップの2008年は稍重、各ハロンタイム 12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 12.1 。4F,5F目がそれぞれ0.9秒,0.8秒ゆるんでいる(09年比)。1着したのは4コーナーの位置取りが12番手の馬。並べると12番手/5番手/16番手/13番手/17番手の順。この年はおおむね後方から追込んだ馬たちにより決着している。

 
   

NHKマイルカップの2007年は稍重、各ハロンタイム 12.1 - 10.5 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 11.5 - 11.7 - 12.6 。08年と同様に4F,5F目がそれぞれ0.8秒,0.6秒ゆるんでいる。1着したのは15番手の馬。並べると15番手/5番手/16番手/13番手/7番手の順。この年も2着した5番手の馬の他は、後方から追込んだ馬たちにより決着している。08年もそうだが4F,5F目のラップが掛かっているのは重馬場のためペースを落としてスタミナを温存しているのか?

 
   

NHKマイルカップの2006年は良馬場、各ハロンタイム 12.1 - 10.8 - 11.3 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 12.5。09年と同様にラップがゆるんでいない。10番手/4番手/9番手/8番手/12番手の順。中団の底から追込んだ馬の2頭+先行した馬から1頭で決着。ここまで先行勢の中から必ず1頭は馬券に絡んでいる。

 
   

NHKマイルカップの2005年は良馬場、各ハロンタイム 12.5 - 11.0 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.3 - 11.6。3F目がはやくもゆるんでいる。そして4F,5F目も遅い傾向にありレースとしては08年07年と似たラップである。しかしレース全体としてはラップの緩急の差が最も少なく、ペースは速めに流れている。このレースは 4番手/5番手/7番手/12番手/11番手の順に決まり中団の馬から決着している。

 

 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫の項目が空欄になっているが、有料契約(ベーシック会員24,800円/月)を解除したら無料会員へ移行するかと思ったが、退会扱いになったので軸馬情報と追い切り情報を受け取る事ができなくなった。なので改めてチャンピオン競馬会の無料会員登録をしようと思っている。

 
   

この記事へもたびたび登場するトレセンタイムズ社の無料ブログ記事:「馬券に繋がる本音」には各馬の追い切り情報が掲載されるので今のところ参考にしている。トレセンタイムズ社の無料情報はかなり豊富で週中の話は読み物として非常に役立つ。

 
   

その他は十八番の「消去馬選定の法則」から導かれた馬の情報や、最近ではデータから一度消されてその後の情報により買い目に復活した「復活馬」の情報は精度が高く馬券に絡んでいる。予想の参考にしたいならトレセンタイムズ社の無料会員登録をすればブログを閲覧できるようになる。

 
   

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4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

事情により予想だけ。④サンライズプリンス軸の相手①ダイワバーバリアン、③リルダヴァル、⑪エイシンアポロン、⑬ダノンシャンティ、⑱エーシンホワイティ。三連複1軸BOX、三連単1着固定BOX

 
   

結果ははずれる。勝ち馬⑬ダノンシャンティの前走毎日杯(GⅢ)・阪神芝1800Mのレースがレベルが高くないと感じていたので、日本レコード樹立の強い勝ち方を見てレースレベルの判断を誤ったと早急に再点検する必要がある。

 
   

今回の予想の組立では、毎日杯・皐月賞の成績および叩き三戦目で状態が良ければ来そうな感じのした③リルダヴァルを軸として相手①④⑪⑬⑱の三連複なら的中した事になるので、不確定要素のある④サンライズプリンスからの組立でなければいい訳だ。馬券の組み立て方のパターンとして覚えておこうと思う。

 
   

④サンライズプリンスの先行した流れの中での4着残りは評価できるレース内容だと思われる。出走18頭中8頭は1分32秒台の走破時計、18頭中17頭は1分33秒台の走破時計なのだから各馬の能力は高いと判断して良いのではと思う。

 
   

今年のNHKマイルカップは一見すると超ハイペースだったと考えられがちだが、本当はそうではないらしいのだ。非常に素晴らしい分析をされている予想会社のメールが届いているので今後の参考になればと思う。

                                  レース結果

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5
02
5月02日、第141回 天皇賞(春)(GⅠ) 芝3200M

   



1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析を数点まとめる。前走好走馬が中心!過去10年の3着以内馬30頭中、全体の8割に当たる延べ24頭は、前走でも「3着以内」に好走していた。

 
   

菊花賞好走馬が好成績!過去10年の3着以内馬30頭中延べ18頭は、「菊花賞で5着以内」となった経験のある馬だった。

 
   

本年の長距離実績をチェック!過去10年の3着以内馬30頭中延べ20頭は、“同年に芝2500m以上の距離で行われたJRAの重賞かオープン特別で3着以内となった経験がある馬”だった。

 
   

今のところおおよその傾向を押さえておくことにする。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

2009年の1人気馬、2人気馬は共に先行馬でそれぞれ9着、14着に敗れている。1着・2着した馬は4コーナー出口では1,2番人気馬の直後に位置していた。3着した馬も8番手にいた馬で中団より前の馬たちにより決着している。

 
   

2008年はハナに立った馬は4着まで残っているが、1着~3着までの馬は4コーナー出口の位置取りは6番手までの馬でその中でもより後ろに位置した馬が着順がよい。すなわち中団より前に位置する差し馬が有利と言える。

 
   

2007年は4コーナー14番手の1人気馬の差し馬が1/2馬身差の4着までであり届いていない。1着は3番手、2着は5番手の馬であり、3着は11番手の馬なので後ろ過ぎると届かなくなる様だ。

 
   

2006年はディープインパクトが勝った年。2着は4番手、3着は6番手の馬。やはり中団より前の馬がキーポイントの様だ。

 
   

2005年に勝ったのは13番人気のスズカマンボ。この馬は3歳時のクラシックレースに出走しているがそれぞれ17着,5着,6着の成績だった。阪神芝2500mのハンブルグCを3着して参戦しているが、天皇賞を勝つイメージが湧かない馬だったと思う。2着は4コーナーまでは2番手を追走していた馬。3着は6番手だった馬。やはりそこそこの上がりの脚が使えてそれなりに前に位置している必要がある様だ。

 
   

まとめると、ハナに立って逃げ切る事はできない。位置取りは重要で中団より前あたりから差し切る事ができる馬が中心か。後方過ぎると届かない。実力で劣る馬はコースロスなく内ラチを回り4コーナー出口から一気に抜け出すなど好騎乗が伴えば2着へ来ることも可能なイメージ。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫の項目が空欄になっているが、有料契約(ベーシック会員24,800円/月)を解除したら無料会員へ移行するかと思ったが、退会扱いになったので軸馬情報と追い切り情報を受け取る事ができなくなった。なので改めてチャンピオン競馬会の無料会員登録をしようと思っている。

 
   

この記事へもたびたび登場するトレセンタイムズ社の無料ブログ記事:「馬券に繋がる本音」には各馬の追い切り情報が掲載されるので今のところ参考にしている。トレセンタイムズ社の無料情報はかなり豊富で週中の話は読み物として非常に役立つ。

 
   

その他は十八番の「消去馬選定の法則」から残った馬の情報や、最近ではデータから一度消されてその後の情報により買い目に復活した「復活馬」の情報は精度が高く馬券に絡んでいる。予想の参考にしたいならトレセンタイムズ社の無料会員登録をすればブログを閲覧できるようになる。

 
   

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4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

予想を組立てる際に様々な情報を参考にするのだがその中で今年の春天はGⅠとは言えないメンバー構成だという意見があった。全く気付かなかった視点なのでとても参考になった。データの分析やレースの傾向はGⅠ戦がGⅠらいし場合を予想するに役立つのであるから、その前提が成立していない場合は単純に出走メンバー中の上位人気馬から決着するかも知れない。

 
   

様々な情報を参考にすると逆に的を絞れない状況が出てくる事もある。その中でGⅠ戦での成績が安定している点が評価できる馬が⑮エアシェイディと言う意見が複数あった。高齢馬だが衰えはないと言う点も一致していた。毎回あまり人気にならないのが不思議だが前走よりも状態はいい様である。ゆえに1頭目の軸とする。

 
   

2頭目の軸は、今回テン乗りの外国人騎手への乗り替わりになる事と前走「京都記念」は1/2馬身離された2着だったが上がりの脚は使えていたので、同じ様なレースが出来れば勝負になるのではと考えて⑫ジャガーメイルとする。

 
   

相手は③フォゲッタブル、⑥トウカイトリック、⑦ナムラクレセント、⑬ジャミール、⑭メイショウベルーガ、⑯マイネルキッツの6頭とする。三連複2軸予想ワイド予想

 
   

結果はずれる。1頭目の軸にした⑮エアシェイディは、このレースの審議対象の⑧トーセンクラウンの走行妨害による不利を最も顕著に受けた馬だったと思う。勝負所の4コーナーから加速する重要なタイミングを外側に大きく膨らんでしまいその後はまったく競馬にならなかった。

 
   

その他①カネトシソレイユ、⑥トウカイトリック、⑭メイショウベルーガ、⑨メインストリームも影響を受けて追込むことが出来ていない。正にレースを台無しにした取り返しの付かない行為だった。

 
   

このレースの3着馬は④メイショウドンタクだったが2着の⑯マイネルキッツとは5馬身もの差があり、もう他馬の付け入る隙は十分すぎるくらいあったのだから仮に走行妨害の不利が無ければ後方待機していた追込み馬は確実に差して来れたはずで3着に届いて何ら可笑しくないだろう。

 
   

そういう意味では④メイショウドンタクの激走 が穴を開けたと言うより走行妨害の不利によるアクシデントが追撃馬の可能性を阻んだ残念な結果と言えるだろう。④メイショウドンタクを押さえられなくても何ら悲観する必要はないはずだ。

                                  レース結果

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4
18
4月18日、第70回 皐月賞(GⅠ) 芝2000M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

中山競馬場の芝2000Mを舞台に行われる3歳牡馬クラシック戦線第一弾の皐月賞。その皐月賞は『速い馬が勝つ』と言われていますが今年はどうなるのでしょうか?早速JRAのデータ分析を見てみよう。

 
   

過去10年間の皐月賞での単勝人気別成績を調べてみると、単勝「1番人気」の馬の3着内率は70.0%という数字だが、連対率は50.0%となっている。安定感はかなりあると見て良いだろう。一方、「6番人気」以下の伏兵馬がのべ5勝を上げ、2着6回、3着2回と大活躍している。ただし、過去10年間の「3着馬」10頭中7頭は、単勝「3番人気」以内の馬だった。“下位人気の馬が好走するときは、首位争いにまで食い込んでくる”という傾向があるようだ。

 
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 3-2-2-3 30.0% 50.0% 70.0%
2番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
3番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
4~5番人気 0-0-1-19 0% 0% 5.0%
6~9番人気 3-3-1-33 7.5% 15.0% 17.5%
10番人気以下 2-3-1-84 2.2% 5.6% 6.7%
 
   

内枠と外枠が好成績!皐月賞のスタート地点は、4コーナー。正面スタンド前をいっぱいに使っての先行争いは、結果を左右する重要なポイントだ。その大きな要因となるのが枠順。過去10年の皐月賞では「1枠」、「7枠」、「8枠」の馬が、それぞれ3着以内に5頭以上入っている

 
   

前走のレース別成績を調べてみると、上位入線馬の大半が皐月賞トライアルの「弥生賞」・「スプリングS」・「若葉S」から臨んできた馬だった。「その他のレース」をステップにして皐月賞で3着以内に入ったのは、2001年2着のダンツフレーム(前走アーリントンC)、同年3着のジャングルポケット(前走共同通信杯)、2007年3着のフサイチホウオー(前走共同通信杯)だけだ。トライアル以外のレースをステップに臨んできた馬に注目が集まるケースも多いが、データ的には“「トライアル」組が優勢”となっていることは覚えておいてもいいだろう。

 
   

皐月賞では「デビュー戦で敗れたが、その後に重賞で連対、またはオープン特別で勝利」していたという実績がある馬の好走例が多く、これに該当する馬が、2003年と2009年を除いた年で連対している。昨年は、この条件に該当する馬が連対しなかったが、2着のトライアンフマーチが「デビュー戦で2着→トライアルの若葉Sで2着」と、それに準じた成績を残していた。

 
年度 着順 馬名 デビュー戦 主な実績
00年 1着 エアシャカール 5着 ホープフルS 1着
01年 2着 ダンツフレーム 2着 アーリントンC 1着
02年 2着 タイガーカフェ 4着 ホープフルS 1着
04年 2着 コスモバルク 2着 弥生賞 1着
05年 2着 シックスセンス 2着 京成杯 2着
06年 1着 メイショウサムソン 2着 スプリングS 1着
2着 ドリームパスポート 3着 きさらぎ賞 1着
07年 2着 サンツェッペリン 6着 京成杯 1着
08年 1着 キャプテントゥーレ 8着 デイリー杯2歳S 1着
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

まず皐月賞は年によって傾向が大きく変化するので予想が困難と言える種類のレースだ。

 
   

2009年は前に行った馬が人気上位の馬でも残れず、中団から1頭および後方からの2頭により決着している。その他4着~7着までの4頭も中団後方から後方の馬たちが差して来ている。前半からペースが速く前崩れになったレースと言える様だ。実際にこの年はレースタイムも速い時計が出ている。

 
   

2008年はレースタイムが例年と比べて2秒近く遅い。結果1着した馬はハナに立ってそのまま押し切っている。2着3着は中団前の馬が差して来ているが、1着と2着の差は2馬身1/2もあり他の騎手が迂闊に勝ち馬を逃がしてしまった感じだ。レースとしては面白くないレースだろう。中団の後ろから追込んで来た馬がクビ差の4着までの様に、差し追込み馬が少しふがいない。スローペースは前で決着と言える。

 
   

2007年のレースタイムは2分を切りそれなりだと思うが、前に行った2頭により決着している。3着馬は中団から差して来ているがハナ差届いていない。まさにまんまと逃げ切られた感じのレースだ。逃げ馬が2頭というのは2009年のエリザベス女王杯もそうだったが、後続が先行する2頭を離してレースを進めるので注意が必要であり、気付いた時にはまったく間に合わない事になってしまう。各馬の脚質を考えてレース展開を予想する事だがかなり難しいと思う。逃げた2頭はいわゆる奇襲作戦だと思うのだがどうだろう?

 
   

2006年の3着~7着は1番人気~5番人気の馬たち。この中の3頭から決着して可笑しくないが、6人気馬が1着へおよび10人気馬が2着へ来ている。つまり穴馬が2頭入り込んでいる事になる。穴馬が1頭ではなく2頭という所が予想が難しい点だろう。1着した馬は先団からおよび2着した馬は中団から差して来ていて、1人気馬~5人気馬たちの位置取りとほぼ重なっている。つまり位置取りからは判断がつかず、本番直前の調子やそれまでの成長分などを考慮して予想する必要があるという事だ。

 
   

2005年の3着は先団から残った馬。4着も先団の馬。1着はディープインパクトなので度外視するが因みにこのレースでは中団から差して来ている。2着は10人気馬だが後方から追込んだ馬。5着6着も後方から追込んだ馬たち。つまり馬の能力があればどの位置取りからでも勝負になると言える。他にはローテーションや陣営の思惑などを考慮して予想するといいだろう。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫の項目が空欄になっているが、有料契約(ベーシック会員24,800円/月)を解除したら無料会員へ移行するかと思ったが、退会扱いになったので軸馬情報と追い切り情報を受け取る事ができなくなった。なので改めて無料会員登録しようと思っている。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

今年の皐月賞は非常に難解で様々な情報を見て判断する事になった。馬券を購入する様になって分かった事に、実力が拮抗していて逆転可能ならむしろ劣勢なサイドの馬から狙うと良い事がある。ゆえに今回はこの様な馬券にしてみようと思ったが・・・やはり狙い過ぎの感があるので考え直した。

 
   

ローズキングダムは前走のスプリングS(中山芝1800m良)で2着したゲシュタルトを交わし切れなかった事が気になった。そのレースの流れがローズキングダムに向かなかった事が原因か断定はできないが、最後の直線は伸びていて且つまだゴールまで距離があり追いつき並んだあとゲシュタルトをあっさり交わすと思ったが結局は伸び切れなかった。

 
   

今のところローズキングダムには距離の限界があるのではと考えている。距離の限界とは距離が持たないという意味ではなく、GⅠの1600m以上の距離になると接戦するが勝ち切れないのではないかと考えている。しかし今回の予想では、スプリングSは休み明けが理由の敗戦でありもし仮に距離の限界があるとしても3歳のこの時期ならギリギリ勝負になるのではと判断し1頭めの軸とする。

 
   

もう1頭の軸はラジオNIKKEI杯2歳Sと弥生賞の勝ち方が2着馬をあっさり交わし切っている事から能力が抜けていると判断出来るヴィクトワールピサとする。3頭目は①リルダヴァル、④ネオヴァンドーム、⑫エイシンアポロン、⑯ヒルノダムールの4頭に絞る。他には⑱アゼリオ、⑭レーヴドリアン、⑪エーシンフラッシュと思うが前の4頭と比べるとあと一歩来そうにない感じがする。予想

 
   

結果は軸の1頭に推したローズキングダムが3着エーシンフラッシュとハナ差の4着になり外れる。この日の中山競馬場は週中に雨が降りその後、稍重の馬場コンディションにまで回復していたが力のいる馬場だったそうだ。このため持ち味の切れる脚を生かせなかった事もあるだろうし、もともと小柄な馬体で力勝負は分が悪いところへデビュー戦から一貫して馬体重が減り続けている体調面も影響していると言えそうだ。この2点のマイナス要素がなければ2着のヒルノダムールとも「ハナ+ハナ」の差しかなかったのだから2着へ来ても可笑しくなかっただろう。

                                  レース結果

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4
13
4月11日、第70回 桜花賞(GⅠ) 芝1600M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

3歳牝馬クラシック戦線、第一冠目の桜花賞。2007年から阪神芝1600Mのレイアウトは新設された外回りコースに替わった為、スタート後の最初のコーナーまでの距離が延び以前に見られた枠順による有利不利が緩和された。しかし、それでもこのデータによると依然に1枠は有利で8枠は不利な傾向が少しはある様だ。またJRAのデータ分析から

 
   

前走のレース別成績を調べると、優勝馬10頭は「チューリップ賞」、「フィリーズレビュー」、「アネモネS」、「フラワーC」の4レースいずれかに出走している。また「チューリップ賞」組、「フラワーC」組は勝率10%超、連対率でも20%超の好成績を収めている点も押さえておきたい所だ。


前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
チューリップ賞 5-4-2-31 11.9% 21.4% 26.2%
フラワーC 2-1-0-9 16.7% 25.0% 25.0%
フィリーズレビュー 2-1-2-52 3.5% 5.3% 8.8%
アネモネS 1-0-2-22 4.0% 4.0% 12.0%
阪神ジュベナイルフィリーズ 0-1-0-0 0% 100% 100%
エルフィンS 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%
クイーンC 0-1-3-13 0% 5.9% 23.5%
500万下のレース 0-1-0-3 0% 25.0% 25.0%
その他のレース 0-0-1-17 0% 0% 5.6%
 

前走の着順別成績では、過去10年の3着内馬30頭中、24頭が前走「3着以内」のグループだった。


前走の着順                  成績 勝率 連対率 3着内率
1着 5-5-5-41 8.9% 17.9% 26.8%
2着 2-1-3-33 5.1% 7.7% 15.4%
3着 1-1-1-20 4.3% 8.7% 13.0%
4着 0-2-0-6 0% 25.0% 25.0%
5着 0-0-1-6 0% 0% 14.3%
6~9着 1-1-0-19 4.8% 9.5% 9.5%
10着以下 1-0-0-23 4.2% 4.2% 4.2%
 
   

前走の単勝人気別成績では、前走で「1番人気」に推されていた馬が、勝率で19.4%、3着内率でも38.9%と高い数値をマークしていた。3着内率25.9%で次点につけているのが前走「2番人気」の馬で、前走で上位人気に推されていた馬は、チェックが欠かせない。

 
   

近年は重要性を増す、芝1600m以上での実績!芝1600m以上の距離で勝ち星のなかった馬は、2006年以前では7頭が連対しているが、2007年以降は21頭が出走して3着以内馬ゼロ(未経験だった馬を合わせれば、28頭出走で3着以内馬ゼロ)と苦戦を強いられている。

 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

2007年~現在までと2006年以前ではコース形態が異なるので2006年以前は参考程度にとどめる。また阪神競馬場芝1600Mのコースについてはこちらの説明を参考にしている。

 
   

2009年は中団後ろから後方に位置した馬3頭により決着している。この3頭は出走メンバー中上位3番までの上がり3Fを記録している。つまり差し馬の能力が上位ならばそのまま決まると言える。またいづれの3頭もそれまでに1800M以上のレースを使った事がある。つまり長い距離にも対応できるスタミナや余力のある馬たちと考える事ができる。

 
   

2008年は中団の後ろ・前・真ん中に位置した3頭により決着している。この3頭は新馬戦では1200Mなどの短い距離を使っているが、その後芝の1600Mを1度は勝った事がある

 
   

2007年は先団から中団前目に位置した馬3頭から決着している。4・5着は後方に位置した2頭が来ているので、基本は差し馬が優勢だが前に行った馬達が能力のある馬ならそのまま押し切れる事になる。

 
   

2006年は中団から後方の前目に位置した3頭により決着している。2005年は先団の1頭が3着に残っている。中団の前いた1頭が1着へ、中団の後ろに位置した1頭が2着へ差してきている。つまり先行馬よりも差し馬が優勢と言える。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

新馬戦で1800Mや2000Mなどの長い距離を使っている馬は④コスモネモシン、⑧オウケンサクラ、⑨アパパネ、⑪エーシンリターンズの4頭。今回は⑨軸の相手⑧⑪のワイド流しを購入する事にする。

 
   

結果的中することが出来た。PAT残高が400円しかなかったのでワイド2点しか購入しなかったが、一応三連複の馬券を考えていた。長い距離を使っている馬という視点は合っていたので予想の組立は良かった事になる。ただ、各馬の直前の状態をチェックできないのは痛かった。

 
   

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫の項目が空欄になっているが、有料契約(ベーシック会員24,800円/月)を解除したら無料会員へ移行するかと思ったが、退会扱いになったので軸馬情報と追い切り情報を受け取る事ができなくなった。なので改めて無料会員登録しようと思っている。

                                  レース結果

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4
04
4月04日、ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ) 芝1600M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析よると、ダービー卿チャレンジTは中山競馬場の芝1600mを舞台に行われる恒例のハンデキャップ重賞であり、3連単が導入された2005年以降のすべての年で10万円以上の高額配当が出ている混戦必至の大波乱レースの様である。

 
   

出走馬の単勝オッズ別成績を調べたところ、単勝「4.9倍以下」の上位人気馬が、〔2・0・2・8〕と苦戦傾向を示していた。このレースでは“上位人気馬よりも伏兵陣の健闘が目立つ様である。

 
   

枠では「6枠」・「7枠」が好成績!中山競馬場の芝1600mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が短く、内枠からの発走はコースロスが少なく有利に思えるがこの重賞では外めの枠の馬が好成績を挙げている。

 
   

また過去出走馬の、前走のレース別成績は次の様である。

前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
東風S 4-2-5-31 9.5% 14.3% 26.2%
東京新聞杯 2-1-2-8 15.4% 23.1% 38.5%
芝のGI 2-0-0-6 25.0% 25.0% 25.0%
中山記念 0-1-0-13 0% 7.1% 7.1%
東京新聞杯以外の芝のGIII 0-5-1-30 0% 13.9% 16.7%
1600万下のレース 2-1-0-9 16.7% 25.0% 25.0%
その他のレース 0-0-2-24 0% 0% 7.7%

東風S組、東京新聞杯組などが成績が良い様である。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

2007年は前・先行した馬が1頭も残らず中団・後方の前目・後方からの3頭により決着している。2005年は、長くいい脚を使う事で活躍したG1馬ダイワメジャーが先行してそのまま1着しているが、2着へは後方から追込んだ馬が来ており、いづれの年も前半からペースの速いレースだった共通点がある。

 
   

残りの3年(2009,2008,2006)は中団の真ん中より前、4コーナー出口の位置取りが8番手より前で競馬している馬たち3頭により決着している。これらの年は前半のペースがそれほど速くなっていない。つまり大まかに言えば前半のペースが速ければ差し追込みが決まり、平均からやや遅めペースなら前へ行った馬たちから決着していると考える事が出来る。

 
   

スタートしてからの各ハロンタイム

開催年   レースタイム 1ハロン目 2F~4F 5ハロン目 上がり3F
2007年    1:33.1 12.6s 33.6s 11.5s 34.5s
2005年    1:32.3 12.6s 33.8s 11.4s 34.3s
2006年    1:32.4 12.7s 33.8s 11.6s 35.4s
2009年    1:33.7 12.4s 34.4s 11.9s 35.0s
2008年    1:34.2 12.7s 35.1s 11.8s 34.6s

各年の2ハロン~4ハロン目に顕著な違いが認められる。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(09年9月から無料へ移行、合わせて軸馬情報も無料配信される)から、⑬ファリダット、⑧マイネルファルケ、⑯フィフスぺトル、⑫トライアンフマーチ、①セイクリッドバレー、④タケミカヅチの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

購入した馬券は次の2パターン 。結果ははずれてしまう。勝った馬は⑦ショウワモダン、騎乗していたのは後藤ジョッキー。このレース後藤Jに尽きると思うのだがいかがだろう。某テレビの勝利ジョッキーインタビューの中で後藤Jが「③サニーサンデーに先行される事だけが怖かったが、上手く押え込めたので⑧マイネルファルケだけをマークすれば良かった。」という主旨の発言をしていた。

 
   

以前あるブログ記事で、後藤騎手はハナを切って意識的にペースを落とした競馬をする。そういう所もあってかまだダービーを勝てないという話を聞いた様な記憶があるが、このレースでも⑦号馬の直後を走った③号馬は⑦が邪魔で手綱を抑えなければならないシーンがスタート後に見られた。

 
   

勝つためにいわゆる姑息な手を使う。後藤騎手にまんまとやられた感じだ。その他、競馬エイトTMの松本ヒロシ氏は近年ダービー卿CTはぺースが速くならないと指摘していたが・・・結果から言えば今年もそうなった。

 
   

その様な中私はこのブログの見解を参考にしていた。中山芝Bコースを使用、賞金の上積みのため勝負がかっている、時計に限界のある馬であるなど多様な分析にすっかり確信してしまった。

 
   

今回購入した馬券はそのブログの見解で述べられている予想ファクターをベースに組立てている。そのため、従来の私は正確に予想する事が困難だった『レース展開を予想ファクターとした』いい予想になったが、ハナを切ろうと思っていた③は⑦の奇襲に気勢を削がれた形になってしまい、逆に⑦は意図的に速いペースを作らせなかったので、予想したレース展開にはならなかった。

 
   

まとめとしては、先行した各馬が内側の経済コースを距離損がないようにレースをし、差し追込み馬に出番が来る前にゴールしたという感じだろう。

                                  レース結果

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3
28
3月28日、高松宮記念(GⅠ) 芝1200M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析よると、過去5年の高松宮記念優勝馬5頭中、このレースと同じ芝1200mの重賞で優勝経験があったのはファイングレイン(2008年)だけ。上半期の最強スプリンター決定戦という位置付けながら、近年はスプリント路線に転向してきたばかりの馬が優勢だ。今年も「新規参入組」が王座を奪うのか、それともスプリント重賞のタイトルホルダーが意地を見せるのか激戦必至のレースの様である。

 
   

過去10年の3着以内馬30頭中、半数を超える18頭は芝1600m以上の重賞で連対経験があった。昨年の優勝馬ローレルゲレイロも、2008年の東京新聞杯1着、2007年のNHKマイルC2着など芝1600mの重賞で計5連対をマークしていた。芝1600m以上の重賞で連対経験があった馬は、3着内率32.1%と好走率も高い。芝1200mのGIとはいえ、マイル以上の距離に実績がある馬を重視すべきレースと言える様だ。

 
   

「差し」・「追い込み」がよく決まる!過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、4コーナーで「5番手以下」に位置していた。芝1200mの短距離レース、かつゴール前の直線が平坦なコースとはいえ、歴戦の短距離巧者が揃うGIだけに序盤から先団につけた馬がそのまま上位に食い込むケースはそれほど多くないようだ。

 
   

前走「阪急杯」組が中心!過去10年の連対馬20頭中12頭は、前走で「阪急杯」に出走していた。一方、前走が「シルクロードS」だった連対馬は2頭、前走が「オーシャンS」だった連対馬は1頭にとどまっている。主要なステップレースに出走した馬の中では、前走が「阪急杯」だった馬に注目したい。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

逃げてそのまま1着したのは2009年の1度のみ。騎手や馬とも逃げ切れる要素があった事が大きいと思われる。残りの4年(2008,2007,2006,2005)位置取りとしては中団からレースをした馬が1着した結果が多く、先行した馬は3着になりまた後方の前目からレースをした馬は届いて2着または3着である様である。つまり大まかに言えば中団・後方の前目・先行の順番で決まっている様である。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(09年9月から無料へ移行、合わせて軸馬情報も無料配信される)から、③アルティマトゥーレ、⑯エーシンフォワード、⑥キンシャサノキセキ、⑮プレミアムボックス、⑬サンカルロ、⑧エーシンエフダンズ、⑰ビービーガルダンの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

『実績安定VS勢い』のポイントから⑥キンシャサノキセキ、⑯エーシンフォワード軸の相手③アルティマトゥーレ、⑬サンカルロ、⑮プレミアムボックス、⑰ビービーガルダンをパターン1とする。

 
   

『政治力・展開』のポイントから同一厩舎の3頭出しや先行する馬が多いので、先のシルクロードSのセオリーを用いると差しが決まり易い事になる。先行馬するであろう③⑰を消し⑥⑬⑮⑯の4頭ボックスをパターン2とする。

 
   

『騎手心理』のポイントから内の馬場が荒れているのは分かっているので4コーナーでは皆が外を回そうとする。よってこの心理の逆を付き敢えて内を狙って来るのが⑤トウショウカレッジ。同じ様に悪い馬場も苦にしないらしい⑥を軸として相手③⑬⑮⑯⑰おまけで⑱(SS産駒のため)をパターン3とする。実はこの予想はここでは紹介していない某無料メール予想と某競馬ブログが狙うと言っていた情報を加味して構成している。

 
   

この中で実際に購入した馬券はパターン1のみ。1200M戦はやはり勢いが重要と思われるのと、近走の充実ぶりが狙える要素として評価できるからだ。

                                  レース結果

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3
27
3月27日、毎日杯(GⅢ) 芝1800M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析よると、タイキフォーチュン(1996年)、テイエムオペラオー(1999年)、クロフネ(2001年)、キングカメハメハ(2004年)、ディープスカイ(2008年)の5頭が同年上半期のGI・JpnI(皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー)を制覇。トライアル競走ではないもののまさに、トライアル並みのレベルを誇る3歳GI前哨戦のレースでもある様だ。

 
   

阪神・芝1800m(外回り)で開催されるようになった2007年以降の3回について出走各馬の4コーナーの位置別成績を調査したところ、3着以内馬9頭中8頭が、4コーナーで「6番手以下」に位置していた。4コーナーを「5番手以内」で通過して3着以内に入った馬は、2009年2着のゴールデンチケット(4コーナー2番手)だけである。

 
   

ちなみに、阪神・芝2000mで開催されていた2000年~2006年は、4コーナーを「5番手以内」で通過した馬が3着内率37.2%と優秀な成績を収めていた。芝1800m(外回り)へのコース変更により、毎日杯は従来よりも「差し」・「追い込み」が決まりやすいレースになったようだ。

 
   

前走が「重賞」だった馬を重視! 過去10年の優勝馬10頭中8頭は、前走で「重賞」に出走していた。また前走が「重賞」だった馬について、毎日杯で3着以内に入った馬は、すべて前走で出走メンバー中「5位以内」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた。さらに前走が「重賞以外」だった馬について、毎日杯で3着以内に入った15頭中11頭が、前走で出走メンバー中「1位」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた。レース終盤の脚色が良かった馬は注意が必要である。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

毎日杯は2006年以前(2006,2005)は芝2000Mの距離でレースが行われているため参考程度に留める事にする。2009年は4コーナー出口の位置取りが10番手以降の馬2頭が3着内に入り、先行して粘って2着したのが1頭。2008年は7番手以降の馬3頭から決着している。同じように2007年は9番手以降の馬3頭から決着している。2008年および2007年は出走メンバー中上位3位の上がり3Fを記録した馬が全て3着内に来ている。2009年も上位2位までの馬が3着内に来ており残りの1頭は粘った馬で基本は上がりの速い馬から決着していると考えて良さそうだ。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(09年9月から無料へ移行、合わせて軸馬情報も無料配信される)から、②ルーラーシップ、⑨リルダヴァル、④ダノンシャンティ、⑦ミッキードリーム、③コスモへレノス、⑥ミッションモード、①ザタイキの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

上がりの速い馬ということで②④⑨が挙げられる。この中でどの馬を中心視するかは、前2走重賞を3着内している④ダノンシャンティを1頭目とする。次いでオッズ支持1番人気であり2走前の若駒Sはレベルが高いレースだったの様な話をどこかで聞いていたので②ルーラーシップをもう1頭の軸とする。

 
   

⑨リルダヴァルは休み明けであり実戦から遠ざかっているので相手候補までとする。穴として押えなければならないのは人気薄の逃げ馬である。よって③コスモへレノス、⑦ミッキードリームを選ぶ事になる。結論として④②-⑨③⑦の三連複3通りとなる。

 
   

                                  レース結果

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3月21日、阪神大賞典(GⅡ) 芝3000M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析よると、過去10年間では、2000年のテイエムオペラオー、2006年のディープインパクト、2008年のアドマイヤジュピタの3頭が、さらに遡ればメジロマックイーンやスペシャルウィークなど、数々の名馬がここをステップに春の天皇賞馬に輝いている。まさに春の天皇賞への王道ルートのレースである。

 
   

単勝上位人気馬が優勢!阪神大賞典では、単勝「1番人気」に支持された馬が圧倒的な好成績。また、「2番人気」の馬も3着内率70.0%という好成績となっている。

 
   

阪神大賞典でもっとも多くの勝ち馬を送り出しているのが、前走「京都記念」組。「有馬記念」から直行してきた馬も好成績を挙げている。また、「日経新春杯」組もまずまずの成績となっており基本的には“前年の有馬記念とその年に京都競馬場で行われたオープンクラスの長距離レースから臨んだ馬”が中心となる傾向が強い。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

逃げ馬がそのまま残って2着したのは2006年の1回のみ。この場合は、馬に抜けたステーヤー特性があると考えられる為、戦術としての逃げが通用しやすい訳ではないと思われる。残りの4年(2009,2008,2007,2005)をみても、極端な追込み馬はおらず4角出口の位置取りは8番手くらいまでから決着していて、3着内のうち2頭は5番手以内である傾向がでている。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

契約中の無料「追い切り情報」(09年9月から無料へ移行、合わせて軸馬情報も無料配信される)から、⑪メイショウベルーガ、①イコピコ、⑦ベルウッドローツェ、⑬トウカイトリック、③シグナリオ、⑥ジャミール、⑨ドリームフライト、⑭アサクサキングスの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

格上馬に不安要素が言われていて確実視できない中で、前走ダイヤモンドSでは直線を向いてから前が詰まる展開になり、全く追っていない⑬トウカイトリックが最も安定していると思われる。

 
   

相手としてはおそらく逃げるであろう⑩ホクトスルタンが鞍上が乗り替わりになる事もプラスになるので狙える要素かなあと思われる。しかし過去の傾向から分かるように、逃げて残れる馬はステーヤー特性が突出している必要があるので相手としてはもう一頭、条件クラスを勝ち上がった馬の中から⑥を選んでみたいと思う。

馬券の組立は3頭め候補として実力上位馬の⑭⑪①⑦を選ぶ。最終結論として⑬-⑩⑥-⑭⑪①⑦の三連複9通りになる。結果は見事に的中する事ができた。各馬の動きが忠実に再現できたのでかなり良い予想だった。2頭軸の2パターン構成がとても有効だった。

                                  レース結果

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2月07日、シルクロードS(GⅢ) 芝1200M ハンデ

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAのデータ分析よると、本年最初の芝スプリント重賞である当レースは、3月28日の大一番、高松宮記念に向けた重要なステップレースの様である。

 
   

脚質は逃げ・先行馬が苦戦していて中団や後方から差して来るタイプの馬が良く、ローテーションで中9週以上、間隔の空いた馬は単勝2番人気以内に支持されていても4着以下に敗れており、実力馬でも結果を残すのは難しい。(今年のメンバーではアルティマトゥーレが該当するが・・・)

 
   

逆に昇級組の、前走条件クラスのレースを走っていた馬は前走オープン特別や重賞を走っていた馬と比べても、勝率・連対率・3着内率の全てにおいて上回っており、決して侮れないと言える。

 
   

出走馬の所属別成績は単勝10番人気以内に支持を集めた馬に限ると、関東馬の連対率・3着内率は関西馬のそれを大きく上回っていて、勝率では2.8%関西馬が有利な程度でありこのレースを狙って関東から遠征して来る有力馬には注意が必要である。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

好位から抜け出してそのまま押し切り1着したのは2007年の1回のみ。7番人気馬だった事を考えると小牧ジョッキーのファインプレイが見事に決まった感じがするが実際はどうだったのだろうか。

 
   

残りの4年(2009,2008,2006,2005)を比べると中団からの差し切り勝ちが2回あり、後方からの差し切り勝ちも2回となっている。注目すべき事は1着した馬はいずれも2,3着馬よりも後ろの位置取りから差し届いている点である。つまり出走メンバー中、最も切れる脚を持っている馬は狙い目と言える。

 
   

4コーナー先頭の馬が複勝圏に来たのは残って3着した2005年のみ。つまり2・3着も逃げ馬より差し馬有利である。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(9月から無料に移行)から、⑬レディールージュ、⑯エイシンタイガー、⑤プレミアムボックス、⑬アルティマトゥーレ、③ショウナンカザン、④トウショウカレッジの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

出馬表とオッズを見てまず人気が割れているなあと思った。この場合オッズからは馬の能力差を比較する事が出来ない為、オッズから判断する私の予想はどの馬を軸にすべきかさえ全く見当が付かなくなってしまう。

 
   

前提となる各馬の正確な能力比較が出来ていればこの様な事になっても対応出来るのだろうが、正確な能力比較とは一体どの様にするのだろう?未だに謎である。

 
   

ゆえに、この場合の私の戦略はアンチ策である。周りからの情報の正反対を考える。レースに参加する根拠が薄いので参加しなくても良いのだが、ワイド2点くらいの遊び馬券を試したい。1着は全く見当が付かないので2,3着にかすってくれればラッキーという考えだ。

 
   

出走メンバーには逃げ切って勝って来たいわゆる逃げ馬がいないので戦略として逃げを狙っていそうな馬を軸にした。騎手では藤田ジョッキーは逃げを戦術として使っているイメージがあり、今回は逃げに応えられそうなピッタリな馬に乗っている事もあり③ショウナンカザンを軸とした。

 
   

相手の馬も人気サイドからはあえて選ばず、前へ行って勝負しそうな⑧シャウトラインと、持ちタイムが人気上位の有力馬と同程度と遜色なく後方から差し届きそうな⑥ラインブラッドとした。結果は外れてしまったが、フジテレビの競馬中継番組「みんなのKEIBA」に出演している競馬エイト、トラックマンの松本ヒロシ氏が次の様な主旨の解説をされていた。

 
   

逃げ馬がいない⇒スローペースになる⇒上がりの速いレースになる⇒後ろから行った馬は競馬にならない』プロの世界にはこの様なセオリーがあるのですね。他のレースへも応用が効きそうなこのセオリーのお陰で予想の幅が一挙に広がった。

 
   

                                  レース結果

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2月07日、共同通信杯(GⅢ) 芝1800M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

今回は、JRAのデータ分析よりも核心を付いた見解をしているメールマガジンの内容を参考にしたいと思う。このレースの距離が芝1800Mであることから、今後各馬がクラシック路線を進むのかあるいは距離の限界を感じてマイル路線に進むのか、はたまた負けても距離延びて良しと判断されるのかを見極めるレースの様である。

 
   

特に、メールマガジン曰く『個人馬主の場合には、もしもここで負けてクラシック路線をあきらめマイル路線に向かうならば関係者としては「あの状態で負けたのは距離しか考えられません。」と言わなければ馬主さんは納得しないかも知れないのだから納得のいく状態(メイチ仕上げ)で出走してくると考えられると見解を述べている。

 
   

今年のレースではラジオNIKKEI杯組のダノンシャンティと、2000Mを経験してクラシック出走の意思がはっきりしているアリゼオ、ダイワアセットの図式だけでなく、2000M以上を経験してない各馬⑥ハンソデバンド、タイセイレジェンド、ロジスプリングなどを加えた図式が今回の共同通信杯と言えるだろうと述べている。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

ハナを切り、そのまま1着したのは2005年の1回のみ。この時は2着馬と2馬身1/2差があり1頭がそれなりに抜けた馬だったと思われる。

 
   

残りの4年(2009,2008,2007,2006)を比ると、先団中団グループからの差し切り勝ちが4回で、後方からの直線一気の追い込みは2009年の場合の、メンバー中2位の上がり3Fの馬でも3着までだった様に先団・中団の馬が平均以上の上がりを使えれば2着する事が可能であり、前に行ける馬から狙うのが良さそうである。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行)から、⑦タイセイレジェンド、③ダノンシャンティ、⑨アースステップ、⑤アリゼオ、④ダイワアセットの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

直前の様子やデータ分析、前へ行って結果を残している事から③ダノンシャンティ、⑤アゼリオはまず間違いないと思われた。

 
   

③⑤の相手は状態の良さそうな④、短い距離から挑んで来る⑥と2000Mを走っていて前目で勝負しそうな⑨の三連複・三連単を考えてみた。

 
   

結果は三連複は見事に的中した。三連単は思い切って絞ったが前走1600M組の⑥号馬の1着まであるとは予想できなかった。

                                  レース結果

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1月31日、根岸ステークス(GⅢ) ダ1400M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

根岸ステークスは直結という訳ではないようだが一応、2月末のGⅠフェブラリーSを視野に入れた戦いという位置づけの様である。

 
   

データ分析によると過去8年の3着内馬24頭中22頭が、直近のダート1200~1600M戦で3着内に好走している。このポイントはとても重要と思われる。さらに5・6歳馬中心の様である。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

3コーナー先頭から1着したのは2005年の1回のみ。この時は2着馬と7馬身差があり1頭が抜けた馬だったと思われる。

 
   

残りの4年(2009,2008,2007,2006)を比ると、先行中団グループからの差し切り勝ちが2回、後方からの差し切り勝ちが2回となっている。

 
   

また先行中団グループの3頭から決着したのが1回のみで、残り4年は後方から追い込んだ馬が2着へ来たのが2回、3着までだったのが2回となっており、後方からでも十分届くと言える。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行)から、⑫グリフィンゲート、⑪ケイアイテンジン、⑨サマーウインド、⑦ワイルドワンダー、③ダイワディライト、⑤セイクリムズンの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

直前の様子やデータ分析、前へ行って結果を残している事、オッズ1番人気の事から⑨サマーウインドはまず間違いないと思われた。

 
   

また、2007年の根岸SおよびフェブラリーSをビックグラスに騎乗して好走した村田一誠騎手は印象が強く残っていて、この時期活躍しそうな感じがするので余り根拠はないのだが、⑮ミリオンディスクをもう一頭の軸として、⑨⑮の相手は状態の良さそうな⑤⑦⑫と地方競馬でも活躍している⑯の三連複を考えてみた。

 
   

結果は外れてしまったが、お馴染みの騎手ではなく重賞では複勝圏に来るのが珍しい(レース距離・1400Mという短距離戦のため騎手心理としてまず短距離からという目標はあると思うのだが)新しい騎手が出てくるレースという点で⑧グロリアスノアと、データ分析による前走3着内に好走している点で⑬オーロマイスターを拾えなくもない。しかしそう簡単でもないが。

                                   レース結果

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1月31日、京都牝馬ステークス(GⅢ) 芝1600M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

京都牝馬ステークスは、本年度の牝馬重賞戦線のトップを切って行われ、5月のビクトリアマイルに向けたステップレースの中では唯一のマイル重賞であるため、この距離を得意とする馬は何としても勝ちたいレースの様である。

 
   

しかし、今回の出走馬からデータ分析に該当する馬がいないため参考にしなくても良いと思われる。当然ながらそういう場合もあるだろう。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

今回はこのレースの過去5年の1着~3着の傾向は調べていない。時間がなくレース締切の直前になってから、あちらこちらから情報を集めて在り合わせの馬券を組み立てたので全く当たる気がしなかった。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

現在、有料契約中の「推奨買い目情報」(24,800円/月、携帯メール配信)から⑥ザレマが◎の本命に推されていた。そのザレマは昨年のマイルCSのレースで、上記の情報会社とはまた別の情報会社が推奨していたのでマイル適性は非常に高いと考えられた。

 
   

また契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行)から⑥ザレマ、⑫ブラボーデイジー、⑭レインダンス、⑦ショウナンラノビア、⑧ヒカルアマランサス、⑤ワンカラット、⑮ベストロケーションの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪その他の情報≫

 
   

購読している、ある競馬情報会社のメールマガジンでは無料でも有益な情報を得られる事がある。無料閲覧できるブログ内でこのレースで好走する馬の名前が確認できるというのだ。あの手この手と情報入手に一貫性がないのだが、利用できる情報は多いに越したことはないと思う。

 
 
 
 
 
 
 

5.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

追い切り情報・買い目情報から⑥ザレマはまず間違いないと思われた。スポット的なのだが4.≪その他の情報≫の話に乗るのも面白いかと思い、⑥⑧軸の相手には、上記追い切り情報の推奨馬⑤⑦⑫⑭⑮の三連複を考えてみた。

 
   

そして結果、見事に的中する事ができた。今回は予想らしい予想は全くしていないので、自分として今後に繋がる要素はなかったが、収支的に大幅プラスであり情報精度の凄さに感謝している。

                                  レース結果

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1月30日、東京新聞杯(GⅢ) 芝1600M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

JRAホームページの今週の注目レースでは、参考になるデータ分析が行われている事が多い。東京新聞杯のレースは、今後のマイル路線での飛躍を期して出走して来る馬が、勝負仕上げを施されて挑んで来るレースの様である。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

不良馬場の2009年は、逃げ・先行馬が残れずに中団後方からの追い込み馬3頭により決着している。

 
   

良馬場の年の残りの4年(2008,2007,2006,2005)を平均してみると、先行し押切れる馬が実力上位の場合、先行した馬の中からそのまま決まる事が多い。

 
   

ゆえに、基本的には前に行く馬を選ぶべきである。しかし、追い込み馬の力量によっては3着内に1頭あるいは2頭がつっこんで来る事を忘れてはならない。(むしろ、つっこんで来ない事の方がまれである。)

 
   

「前に行く馬と追い込む馬」との能力差により、追い込み馬が1着に来てしまうことも十分にある。逆に2着あるいは3着までのこともある各馬の持ちタイムを比較する事により、およその順序付けは可能である。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

出走する馬の中には休み明けの馬がいる事も多々ある。その場合、直前の馬の状態が分からないので中間の様子や追い切りの内容をチェックする必要がある

 
   

以上のような調教に関する情報は「JRA-VAN」のサービスを利用するのがいい様な事を聞いたが、実際の所どの様にすれば良いかまだ調べていない。

 
   

現在、契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行、携帯メール配信)から④トライアンフマーチの仕上がりは抜群という情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

データ分析から前に行って結果を残している②レッドスパーダはまず間違いないと思われた。そして直前の調子が良く能力上位と思われる④と先の②を2頭軸として相手には、前に行って押し切れそうな馬あるいは中団後方から差して来れそうな馬①③⑦⑧の三連複を考えてみた。

 
   

しかし、実際は資金がなくこの馬券を購入していないのがダメな所だが予想のプロセスは使える。

                                  レース結果

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