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5月23日、第71回 優駿牝馬(GⅠ) 芝2400M

   



 
 

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

第71回、優駿牝馬JRAデータ分析へ。

 
   

その他参考にしたサイト

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

お休み。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

競馬情報会社・トレセンタイムス社が運営しているサイト内のブログ『トレセンブログ』には「会報」、「馬券に繋がる本音」、「データ解析部」の3ブログ記事が掲載されている。無料情報と言っても、記事の内容はかなり豊富であり読み物として面白くかつ実際の予想にも役立つ情報が多数紹介されている。今週のメインレースや重賞に出走する各馬の追い切り情報が掲載されるので今のところ参考にしている。

 
   

その他、十八番の「消去馬選定の法則」から導かれた馬の情報や、最近ではデータから一度消されその後の情報により買い目に復活した「復活馬」の情報は精度が高く馬券に絡んでいる。予想の参考にしたい場合トレセンタイムズ社の無料会員登録をすればブログを閲覧できるようになる。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

都合により予想だけ。⑥オウケンサクラ,⑰アパパネ軸の相手①コスモネモシン、③アプリコットフィズ、④ショウリュウムーン、⑮エイシンリターンズ、⑱サンテミリオンがパターン1。⑥,⑱軸/①③④⑮⑰がパターン2。 三連複2軸流しの2パターン+おまけの三連単

 
   

結果はずれる。3着に逃げ残った②アグネスワルツは追込んで来た4着の⑬アニメイトバイオとは1馬身1/4も差があり、戦術としての「逃げ」は成功している。レース時の東京競馬場の馬場コンディションは稍重であったが「差し」が決まり「逃げ」も決まっている。つまり決まり手に関して言えば稍重といえど良馬場とさほど違いはないという事だ。これは知らなかった。

 
   

09年のダービーは不良馬場で行われたが、馬券になったのは先行していた馬だけで後方からの追込みは全く勝負にならなかったので、馬場状態の線引きは非常に厳密さを要求されるファクターであるのだろう。

 
   

今回安定軸にした⑥オウケンサクラは⑱サンテミリオンよりも能力は上だと考えていたがそうではなかった様だ。結果を見たら分かる事だが上がりの切れ脚勝負では分が悪いのならば、4コーナー出口では切れる脚を持つ馬よりも前に位置しなければ勝算はないのだから、

 
   

⑥オウケンサクラがこのレースでは前に行かない事は事前に判断がついたし且つ⑰アパパネ,⑱サンテミリオンよりも切れる脚を持たないのならば軸ではなく相手候補にとどめるべきだった。

 
   

予想の手順として、まず各馬の脚質・決め手を調べる。次にレース内の想定位置取りを予想する。そして先行する馬は残る事が出来るレベルかを判断する。

                                  レース結果

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