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16 5月16日、第5回 ヴィクトリアマイル(GⅠ) 芝1600M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
JRAのデータ分析はあまり参考になる分析がなされていない。よって別路線から情報を調べる事にする。
[その他参考にした記事]
- ヴィクトリアマイル(G1)過去に消えた血統;東京コースでありながら、このレースでは長く使える脚よりも一瞬の脚が有効なようです。
- ヴィクトリアマイル(G1)この血統がくる!;フジキセキや、クロフネ×サンデーが好走してるように、サンデーの血を持つ芝ダート兼用血統がきています。
[その他参考にしたサイト]
2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
お休み。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
調教の様子、追い切り情報などを知るよいサービスはないものだろうか?検討していたチャンピオン競馬会の再入会は見送る事にした。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
都合により予想だけ。本レースの特徴は長く使える脚よりも一瞬の脚という傾向がでているならば、上がりの脚が使える馬から⑪ブエナビスタ、⑨ブロードストリート軸の相手③ラドラーダ、④ウェディングフジコ、⑫ブラボーデイジー、⑮アイアムカミノマゴ、⑰レッドディザイア、⑱プロヴィナージュの三連複2頭軸流しとする。
結果は外れてしまう。私が狙う三連複馬券によくあるパターンでは1着/4着/5着の決着になる事が多い。今回もそうだったが、押さえていない別の2頭が割って入って来るパターンだ。本当によくあるパターンなので、原因は『 予想ファクタに何か要素が欠けている 』と考えているが現状では分析しきれていない。
このレースで2着した②ヒカルアマランサスは末脚が決め手なので後方から追込む位置取りを予想していたが、内枠だったからかスタートのち迷いなく先行していて道中は先頭集団のはなし過ぎた4番手をポツンと1頭だけで追走するシーンがあり、さらに直線を向いた直後は⑬ワンカラットの方が前に出ていた状況があった中での、追い比べを抜け出して来た結果の2着は地方競馬出身の内田ジョッキーが追える騎手だからなのか・・・
先行する3頭をはなしたまま隊列が落ち着いてしまったのは、直線の末脚勝負と腹を括った各馬が多かった為か。GⅠレースだから?牝馬限定のヴィクトリアマイルだから?府中の芝1600Mを勝つにはそのセオリーが最も可能性が高いから?不思議と流れを乱す動きが出てこないものなんですね、今回初めて知りました。
そう言えば⑫ブラボーデイジーの落蹄による打ち直しがあり、レースの発走時刻が遅れるパプニングがその他の各馬に与えた影響もなかったとは言えない。3着だった⑩ニシノブルームーンと4着だった⑰レッドディザイアの差は僅かハナ差。⑰と5着だった⑨ブロードストリートの差はアタマ差。
レース映像を良く見ると残り100mくらいまでは先行した⑫ブラボーデイジーがまだ先頭に残っていて、後続勢の中から初めに抜け出した②ヒカルアマランサスと外を追込んで来た⑪ブエナビスタが引き離しに掛かる中で、⑬ワンカラット、⑰レッドディザイア、⑨ブロードストリート、⑩ニシノブルームーンのうちどの馬が抜けて来るかの状況になっている。結局⑩ニシノブルームーンが抜け出して来るのは残り20m辺りからで、たまたま展開の綾により3着だったと考えるのが自然だ。
もしこの馬券を的中させるとしたら、予想の基本は『 実力のある馬が実力通りのレースをする 』場合を想定するのであるから、前出の予想とは別パターンを考える必要がある。つまり今回の場合は⑪ブエナビスタ軸はOKだが、もう1軸の⑨ブロードストリートが不確定要素であると考え、末脚が武器・内枠で先行できる・騎手が乗り替わるなどの「馬」とは他の条件がプラスになる②ヒカルアマランサスを軸とした馬券を組立てる事になる。
相手は③ラドラーダ、④ウェディングフジコ、⑨ブロードストリート、⑫ブラボーデイジー、⑮アイアムカミノマゴ、⑰レッドディザイア、⑱プロヴィナージュとなるが、このままでは的中できないので⑩ニシノブルームーンを追加するのだがそう簡単ではない様に思える。事前に⑩ニシノブルームーンの末脚は切れる事を知っていなければならないがそれをチェックしてなかった・・・
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