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2月07日、共同通信杯(GⅢ) 芝1800M

 
 
 
 
   

1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫

 
   

今回は、JRAのデータ分析よりも核心を付いた見解をしているメールマガジンの内容を参考にしたいと思う。このレースの距離が芝1800Mであることから、今後各馬がクラシック路線を進むのかあるいは距離の限界を感じてマイル路線に進むのか、はたまた負けても距離延びて良しと判断されるのかを見極めるレースの様である。

 
   

特に、メールマガジン曰く『個人馬主の場合には、もしもここで負けてクラシック路線をあきらめマイル路線に向かうならば関係者としては「あの状態で負けたのは距離しか考えられません。」と言わなければ馬主さんは納得しないかも知れないのだから納得のいく状態(メイチ仕上げ)で出走してくると考えられると見解を述べている。

 
   

今年のレースではラジオNIKKEI杯組のダノンシャンティと、2000Mを経験してクラシック出走の意思がはっきりしているアリゼオ、ダイワアセットの図式だけでなく、2000M以上を経験してない各馬⑥ハンソデバンド、タイセイレジェンド、ロジスプリングなどを加えた図式が今回の共同通信杯と言えるだろうと述べている。

 
 
 
 
 
 
 

2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫

 
   

ハナを切り、そのまま1着したのは2005年の1回のみ。この時は2着馬と2馬身1/2差があり1頭がそれなりに抜けた馬だったと思われる。

 
   

残りの4年(2009,2008,2007,2006)を比ると、先団中団グループからの差し切り勝ちが4回で、後方からの直線一気の追い込みは2009年の場合の、メンバー中2位の上がり3Fの馬でも3着までだった様に先団・中団の馬が平均以上の上がりを使えれば2着する事が可能であり、前に行ける馬から狙うのが良さそうである。

 
 
 
 
 
 
 

3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫

 
   

契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行)から、⑦タイセイレジェンド、③ダノンシャンティ、⑨アースステップ、⑤アリゼオ、④ダイワアセットの状態は良いという情報を得ていた。

 
 
 
 
 
 
 

4.≪予想の組立、レース結果と分析≫

 
   

直前の様子やデータ分析、前へ行って結果を残している事から③ダノンシャンティ、⑤アゼリオはまず間違いないと思われた。

 
   

③⑤の相手は状態の良さそうな④、短い距離から挑んで来る⑥と2000Mを走っていて前目で勝負しそうな⑨の三連複・三連単を考えてみた。

 
   

結果は三連複は見事に的中した。三連単は思い切って絞ったが前走1600M組の⑥号馬の1着まであるとは予想できなかった。

                                  レース結果

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