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03 1月31日、根岸ステークス(GⅢ) ダ1400M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
根岸ステークスは直結という訳ではないようだが一応、2月末のGⅠフェブラリーSを視野に入れた戦いという位置づけの様である。
データ分析によると過去8年の3着内馬24頭中22頭が、直近のダート1200~1600M戦で3着内に好走している。このポイントはとても重要と思われる。さらに5・6歳馬中心の様である。
2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
3コーナー先頭から1着したのは2005年の1回のみ。この時は2着馬と7馬身差があり1頭が抜けた馬だったと思われる。
残りの4年(2009,2008,2007,2006)を比ると、先行中団グループからの差し切り勝ちが2回、後方からの差し切り勝ちが2回となっている。
また先行中団グループの3頭から決着したのが1回のみで、残り4年は後方から追い込んだ馬が2着へ来たのが2回、3着までだったのが2回となっており、後方からでも十分届くと言える。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行)から、⑫グリフィンゲート、⑪ケイアイテンジン、⑨サマーウインド、⑦ワイルドワンダー、③ダイワディライト、⑤セイクリムズンの状態は良いという情報を得ていた。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
直前の様子やデータ分析、前へ行って結果を残している事、オッズ1番人気の事から⑨サマーウインドはまず間違いないと思われた。
また、2007年の根岸SおよびフェブラリーSをビックグラスに騎乗して好走した村田一誠騎手は印象が強く残っていて、この時期活躍しそうな感じがするので余り根拠はないのだが、⑮ミリオンディスクをもう一頭の軸として、⑨⑮の相手は状態の良さそうな⑤⑦⑫と地方競馬でも活躍している⑯の三連複を考えてみた。
結果は外れてしまったが、お馴染みの騎手ではなく重賞では複勝圏に来るのが珍しい(レース距離・1400Mという短距離戦のため騎手心理としてまず短距離からという目標はあると思うのだが)新しい騎手が出てくるレースという点で⑧グロリアスノアと、データ分析による前走3着内に好走している点で⑬オーロマイスターを拾えなくもない。しかしそう簡単でもないが。
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