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30 1月30日、東京新聞杯(GⅢ) 芝1600M
1.≪JRA特集『今週の注目レース』データ分析内容≫
JRAホームページの今週の注目レースでは、参考になるデータ分析が行われている事が多い。東京新聞杯のレースは、今後のマイル路線での飛躍を期して出走して来る馬が、勝負仕上げを施されて挑んで来るレースの様である。
2.≪過去(2009年~2005年)の1着~3着の傾向≫
不良馬場の2009年は、逃げ・先行馬が残れずに中団後方からの追い込み馬3頭により決着している。
良馬場の年の残りの4年(2008,2007,2006,2005)を平均してみると、先行し押切れる馬が実力上位の場合、先行した馬の中からそのまま決まる事が多い。
ゆえに、基本的には前に行く馬を選ぶべきである。しかし、追い込み馬の力量によっては3着内に1頭あるいは2頭がつっこんで来る事を忘れてはならない。(むしろ、つっこんで来ない事の方がまれである。)
「前に行く馬と追い込む馬」との能力差により、追い込み馬が1着に来てしまうことも十分にある。逆に2着あるいは3着までのこともある各馬の持ちタイムを比較する事により、およその順序付けは可能である。
3.≪調教の様子、追い切り情報など現在の状態≫
出走する馬の中には休み明けの馬がいる事も多々ある。その場合、直前の馬の状態が分からないので中間の様子や追い切りの内容をチェックする必要がある。
以上のような調教に関する情報は「JRA-VAN」のサービスを利用するのがいい様な事を聞いたが、実際の所どの様にすれば良いかまだ調べていない。
現在、契約中の無料「追い切り情報」(300円/月、9月から無料へ移行、携帯メール配信)から④トライアンフマーチの仕上がりは抜群という情報を得ていた。
4.≪予想の組立、レース結果と分析≫
データ分析から前に行って結果を残している②レッドスパーダはまず間違いないと思われた。そして直前の調子が良く能力上位と思われる④と先の②を2頭軸として相手には、前に行って押し切れそうな馬あるいは中団後方から差して来れそうな馬①③⑦⑧の三連複を考えてみた。
しかし、実際は資金がなくこの馬券を購入していないのがダメな所だが予想のプロセスは使える。
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